小規模事業者持続化補助金(石川県金沢市)

shohojokin

行政書士事務所ヒュースターでは、石川県金沢市周辺地域での小規模事業者持続化補助金の申請書類作成を承っています。

 

2019年度小規模事業者持続化補助金の受付開始

小規模事業者持続化補助金とは

ずいぶん待たされましたが、今年度も小規模事業者持続化補助金の申請受付が開始されました。あやうく令和になるところでしたね。

小規模事業者持続化補助金は、20人以下(一部5人以下)の小規模な事業所が、売上増加を目的に 新たな対策を行なうことに対してもらえる補助金です。

ですので、単に古くなった店舗を修理したり、パソコンを購入したりということでもらえるものではありません。

ただし、本当に対象となるかどうかは、ご自分で判断されずに専門家のところへ相談に行くべきと考えます。弊所では、初回相談無料で対応させていただいておりますので、お気軽にご連絡ください。

※申込期限は過ぎておりますので、来年の申請をお考え下さい

補助額

補助額は、取組に掛かった費用の3分の2で、上限は50万円となっております。

対象事業者

対象事業者は以下のとおりです。

商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く)従業員数5人以下
宿泊業・娯楽業従業員数20人以下
製造業その他従業員数20人以下

ここで、商業・サービス業とは、「他社から仕入れた商品を販売する事業」「在庫性・代替性のない価値を提供する事業」という表現をされており、日本産業分類上の「サービス業」の定義とは異なりますので、ご注意ください。

これについても、判断はご自分でなさらずに専門家にご確認ください。

対象となる取組

地道な販路開拓等の取組

下記のようなものが対象になります。

  • 新商品陳列のための棚の購入
  • 新たな販促用チラシの作成、送付
  • ウェブサイトの開設
  • ネット販売システムの構築
  • 展示会、見本市、商談会への参加
  • 新製品開発
  • レイアウト変更などを伴う店舗改装

業務効率化(生産性向上)の取組

下記のようなものが対象になります。

  • 専門家からの助言
  • 業務効率化のための店舗改装
  • 新たな倉庫システムの導入
  • 新たなPOSシステムの導入

手続と日程

手続

手続の流れは、以下のとおりとなります。

  1. 経営計画・申請書類の作成
  2. 金沢商工会議所へ相談(指導・助言あり)
  3. 事業支援計画書を提出

日程

申請の期限は令和元年6月12日(水)までになります。商工会議所への相談を考えると、 5月末までには申請書類を完成させないといけませんので、お急ぎください。

※申込期限は過ぎておりますので、来年の申請をお考え下さい。

行政書士事務所ヒュースターへの依頼

基本的に、本補助金の申請代行ができるのは、行政書士となっております。

弊所へご依頼いただけましたら、事業内容と導入する設備などをヒアリングし、申請書類を作成いたします。

商工会議所への相談には本人が行かなければなりませんが、同行させていただきます。

採択率があまり高くない補助金ですので、 申請して採択されなかった場合には、お代はいただきません。

採択された場合には、もらえる補助金の15%(+消費税)をもらい受けます。

 

小規模事業者持続化補助金の詳細はこちらへ >>日本商工会議所ホームページ

※申込期限は過ぎておりますので、来年の申請をお考え下さい

 

石川県金沢市周辺地域での小規模事業者持続化補助金の申請手続は、行政書士事務所ヒュースターにお任せください。

 

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